2011年06月24日

「ザ・パワー」 ロンダ・バーン著

印象に残った内容は下記の通り。

@気分や感情に気をつけなさい。感情と目に見える世界との間には切り離せない関係があります。

A気持ちを変えることは運命を変えることです。

B後悔して一瞬たりとも時間を無駄にしないようにしよう。過去の過ちについて感情的になると、またそれに感染してしまうからだ。

Cあなたが何を望むにせよ、それをほんの小さな点ぐらいだと思ってください。なぜなら、愛の力にとって、あなたの願望は点よりも小さいのです。

D良い気分は愛情で溢れており、不快な気分には愛が少しもない。気分が良いか悪いかという人の感情は愛がどれだけあるかによるのです。

E私はどんな状況の下でも明るく幸せな気持ちでいようと決めました。なぜなら、私は自分の経験から幸、不幸は、まわりの環境ではなく、自分の気持ち次第であると知ったからです。

Fあなたの磁場に愛があればあるほど、好きなものを引き寄せるパワーはより強くなります。

G人を批判したりするとそれが自分に返って来ます。人を愛したり褒めたりするとあなたも愛され褒められます。

H何か足りないものがあるとしたら、それは愛が足りないだけなのです。


★★★★★

ザ・パワー [単行本] / ロンダ・バーン (著); 山川 紘矢, 山川 亜希子, 佐野 美代子 (翻訳); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)
posted by J・W・ハウエル at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

永松茂久著 「齋藤一人の人を動かす」

印象に残った内容は下記の通り。

@人を動かすのは地位や肩書きではなく、その人の魅力である。

A人を幸せにしようっていつも考える人の周りには、必ず人が集まってくる。

B見返りを求めずに人に親切にすると徳がたまる。

C人間の値打ちはどれだけ徳を積んで人間力を磨いたかで決まる。

D成功者がみているヘッドピンの存在を知る。どこを倒せばドミノが起きるかを知る。ヘッドピンとは「人を動かすなにか」のことである。大切なのはヘッドピンを見抜く能力とそれを倒す腕である。人の欲求を満たすもの、それがヘッドピンの正体である。

E自己重要感を与えられる人間になること。人は自己重要感を高めてくれる人のところに集まる。

F注意してくれた人の自己重要感をあげれば、かわいがってもらえる達人になる。

Gリーダーの仕事は器量を磨くことである。器量の大きな人は、手柄を立てた人に華を持たせる。

H自分より実力のある人を自分の周りに置けるかどうかで器量が決まる。

I後から出てくる世代は優秀だと知り、温かく迎える器量を持つ。

★★★★★

斎藤一人の人を動かす [単行本] / 永松 茂久 (著); PHP研究所 (刊)
posted by J・W・ハウエル at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尾形幸弘著 「齋藤一人 商人道」

印象に残った内容は下記の通り。

@「頭の良さ」というもの、究極の眼力は、何をすると人は何を思うかを見抜くこと

A勢いなくして、この世で成功することはない。

★★★☆☆

斎藤一人 商人道 [単行本] / 尾形 幸弘 (著); PHP研究所 (刊)
posted by J・W・ハウエル at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

秋元征紘著 「一流の人たちがやっているシンプルな習慣」

印象に残った内容は下記の通り。

@ショウイング・アップ(まず、そこに立て)すべては、ここから始まる。できない理由を探して、そこに立たないでいるのは簡単だ。


A現場こそが唯一、私たちにチャンスを与えてくれる場であり、そこから逃げていては何も得られない。

Bいつもバカみたいにスケールの大きなことを考える習慣をつけないと、今の時代は「やらない」結論ばかりが出てしまう。そこそこ楽しいというレベルでなく、ものすごく楽しいというレベルのものにチャレンジしていくことだ。

★★★★☆

一流の人たちがやっているシンプルな習慣 [単行本(ソフトカバー)] / 秋元征紘 (著); フォレスト出版 (刊)
posted by J・W・ハウエル at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長井亮著 「会社では教えてくれない仕事のルール」

印象に残った内容は下記の通り。

@「〇〇師匠」と呼べ。

A重要なのは自分の意見を持つこと。そして、批判されることを恐れずに意見を言うことだ。

B思いやりのある言葉は短く簡単なものであっても、その反響は無限である。

C名前を呼んで距離を縮めろ。

Dファンクショナルアプローチでは「なぜ?」ではなく、「何のために?」という言葉でアプローチし、考えていく。

★★★★☆

会社では教えてくれない仕事のルール [単行本] / 長井 亮 (著); クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (刊)
posted by J・W・ハウエル at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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