2014年02月22日

おすすめデスクライト

スワン電器のSlimac プチエグザーム デスクライト インバータ 白熱60Wタイプ PEX-21GTを私はおすすめします。
安心の日本製で長年使っていますが、全く壊れません。
以前使っていた中国製は使用半年で壊れてしまい、無駄な買い物になりました。
デザインもおしゃれで、光も目にやさしいインバータ式蛍光灯です。
最近はLEDも流行っていますが、あまり目にやさしいとは言えませんよね。
色も何色かありますが、おすすめは下の写真のグラファイトです。
子供の学習机用にも追加購入しました。
本当におすすめですよ。
Slimac プチエグザーム デスクライト インバータ 白熱60Wタイプ グラファイト PEX-21GT / スワン電器
posted by J・W・ハウエル at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

梅原大吾著 「勝ち続ける意志力」

印象に残った内容は下記の通り

@何が自信につながったかと言えば、苦手なものを克服しようとしたり、あえて厳しい道を選んだりする自分の取り組み方、高みを目指す姿勢を貫けたという事実があったからだ

Aプラスとマイナス、その両方を分析して努力を続けない限り、勝ち続けることはできない。

B勝ち続けるためには、勝って天狗にならず、負けてなお卑屈にならないという絶妙な精神情報を保つことが大事。結果がでなかった時に事実を受け止めて分析することが大事である。

Cこれまでの人生で何度もミスを犯し、そのたびに深く考え抜いてきた。だから流れに乗って勝利を重ねてきただけの人間とは姿勢や覚悟が違う。

D多くの人は変わることと前へ進むことは別だと思っているだろう。変化したことで失敗したり、後ろに下がったりしたときは、もう一度変化すればいい。失敗に気づいて変化すれば、以前の自分よりも必ず高い位置に行ける。

E直感的に「問題になるかも」と感じたことは全てメモする。

Fあえて嫌いな人と付き合い、嫌いと感じずに過ごせるようになれば、そこに自分自身の成長をみることができる。

G勝ち続けるためには、ひとつの問題に対して深く考えなければならない。既成概念を捨てて、視点や角度を変えながら徹底的に原因を追求する。深く考える癖をつけておくと、考えることが日常となり、人よりも物事を深く考えられるようになる。

H失敗をせずに前進できることなんてほとんど稀だった。何かを恐れ、回避し、ごまかしながら前進したとしても、上に行こうとすれば、ほとんどの場合回避したはずの壁に結局ぶちあたらざるを得ない。その壁を越えなければ結局上に行けない仕組みになっている。だとしたら、自ら足を踏み出し、どんどん失敗していった方が、よっぽど効果的だし、より高い場所へと行ける道だと考えている。

I人の評価や結果は一過性のもので、それよりも自分がやっている努力の方が遥かに尊い。努力を続けている人は誰かの目なんか気にしていない。周りを気にすることなく、自分の世界に没頭できている。

J結局型にはまってしまうのは、失敗を避け、有名になりたいとか、目立ちたいとか、誰かに認めてもらいたいという願望ではないだろうか。そして、結局はその欲望が自分自身を萎縮させてしまう。結果にこだわらず、日々の成長に喜びを見出そう。

K自分にとって何がいいのか思い悩むだけではなく、まずは行動する。とことん行動し、その分野で努力を怠らなければ、自分が本当は何がしたいのかが見えてくる。

L無理をせず、背伸びもせず、毎日毎日自分のできる範囲の精一杯を繰り返していく。自分を変化させることを怠らず、小さくてもその変化を心から楽しみ、一日一日を味わい深く噛み締める。

M考えることを放棄して、ただ時間と数をこなすのは努力ではない。大切なのは質であって、量ではない。短い時間でも、成長や進歩と思える小さな発見があればそれでいいだろう。

N負けて悔しがるのは、人の評価、拍手喝采が原動力になっているのではないか。毎日の自分の成長に目をむけていれば、それが勝ち続けることにつながっていく。

O10年続けられる努力かどうかを考えれば、おのずと自分にとっての適量、正しい努力の度合いが分かってくる。

P継続できるサイクルを作ることは、意識の変化以上に大事なこと。自身の成長を目的にしている僕にとって、さぼることと甘えることはもっとも避けなければいけないことである。

Qあまり大きな目標はたてず、目の前のできることのみに集中していれば、ふとしたときに信じられない高みにいることに気づく日が来るだろう。

P勝っても喜ばず、負けても落ち込まない。自分の成長がすべてなのだ。

Q作業しているとき意外は逆に自信を持って休む。明日の英気を養うことも、継続的な努力の内。
大切なのは時間を費やすことではなく、短くてもいいからそれを継続して、その中に成長や変化を見出すことだ。

★★★★★

勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書) / 小学館






posted by J・W・ハウエル at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

長谷部誠著「心を整える」

@過度な自意識は必要ない
Aマイナス発言は自分を後退させる
B集団のバランスや空気を整える
Cグループ内の潤滑油になる
D注意は後腐れなく
E常にフラットな目線を持つ(上から・下から目線ではダメ)
F組織の穴を埋める
G常に正々堂々と勝負する
H目を見て話せば、思いは伝わる
★★★★★
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 [単行本(ソフトカバー)] / 長谷部誠 (著); 幻冬舎 (刊)

posted by J・W・ハウエル at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

中村天風 「幸福なる人生」

印象に残った内容は下記の通り。

@人間が消極的な、気弱な、勇気のない、憐れな、神経過敏な状態になって怒ったり、泣いたり、怖れたり、妬んだりすれば、体の内部に大きな変化が生じる。血液やリンパがみるみる劣悪になる。

A消極的刺激ばかり受けていると、心の思い方や考え方を組み立てる要素をなす観念要素が、どんどん消極的になってしまう。

B睡眠に入る直前ほど、思ったことが潜在意識の中に入り込んでくる。消極的なことが心に浮かんでも、それに一切関わり合いをつけないようにすること。考えるほど、自分の心が勇ましく、微笑ましくなるようなことだけを考えること。

C寝るときに寝床に「お世話になります」という。鏡に映る自分を見ながら「お前の信念強くなる」という。

D言葉に常に注意深く、どんなことがあっても消極的な言葉を出さないように、自分の言葉を取り締まっていかなければならない。言葉は自己感化に直接的な力を持っている。しょっちゅう泣き言ばかり言っている人の人生は暗い。

E事あるごとに「ありがたい、ありがたい」で暮らせばいい。自分の心を汚さないような気持ちになろうと思ったら、何事に対しても感謝でいけばいい。

F必要なことは、常に心の態度の積極的な人の人格に接触すること。

Gとにかく人生というものはファイトで行かなければダメなんです。成功したいとか、出世したいとか、幸福になりたいとか、そういう希望を胸に描きながら働いちゃいけないんです。目的を定めてやると、焦りが来る。「まだか、まだか」という焦りが来ると、ファイトに傷がつくんです。がむしゃらでいいから、ファイトで行くんです。

H仕事に対して自分がどんな気持ちを持っているか自分で検査するんです。「自分の心の態度は積極か消極か」「がむしゃらでファイトの気持ちがでているか」「躊躇するしみったれた気持ちが出ているか、出ていないか」。それが自分の積極観念を現実にする第一の要領です。

I人の言葉に動かされないこと。いい言葉に動かされるならいいけれども、消極的な言葉に動かされたら元気がなくなっちゃう。

J自分だけでなく、人にもベストを尽くそうという気持ちを持たせる、それが誠心誠意ベストを尽くすということであります。

K取り越し苦労厳禁。当たって砕けろという言葉が一番いいんだ。ベストを尽くして行きさえすれば当たっても、向こうの方が砕けちまう。

L第一に肛門をキュッと締めるんだ。それと同時に肩をできるだけ緩める。そしておへその周りのお腹にグッと力を込める。その瞬間息を止める。それを息の出し入れにやりゃいい。腹が立つことがあったり、心配や悩みがあったりするときは、何をおいても尻の穴を締めろ。

★★★★★

幸福なる人生 [単行本] / 中村 天風 (著); PHP研究所 (刊)
posted by J・W・ハウエル at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

重茂達著 「人の3倍働いて1300億の会社をつくった社長のダンドリの手帳」

印象に残った内容は下記の通り

@人の器は、自分が原因でないトラブルに遭遇したときに試されます。そのとき「自分のせいじゃない」と言って逃げるのか、それとも相手の気持ちを思いやり、トラブルを自分のものとして引き受けるか。そこでまわりから信頼される人と、そうでない人が決まるのです。

A間違ってもいいから、自分なりの解決策とセットで相談する。それが上司から信頼される条件です。

★★★☆☆

人の3倍働いて1300億円の会社をつくった社長の ダンドリの手帳 (手帳ブック) [単行本(ソフトカバー)] / 重茂 達 (著); あさ出版 (刊)
posted by J・W・ハウエル at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする