2014年09月06日

佐々木常夫著 「そうか、君は課長になったのか。」

印象に残った内容は下記の通り。

@人間の究極な幸せは、人に愛されること、人にほめられること、人の役に立つこと、人から必要とされることの4つです。

Aほとんどの部下は、上司のやり方を快く思わなかったり、自分ならこうするのにと不満を感じても、だまっている。部下の意見もきちんと聞いた上で仕事にとりかかるようにすること。

B要所要所で念入りにコミュニケーションをとることで、ロスが大幅に減る。

そうか、君は課長になったのか。 -
そうか、君は課長になったのか。 -
posted by J・W・ハウエル at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉越浩一郎著 「どんどん決めて、どんどん動け!」

印象に残った内容は下記の通り。

@大事なのは「必要十分な情報→判断→実行」

A部分最適ではない、全体最適の判断

Bリーダーも部下も同じ情報を持ち、それによって判断を下せるようなオープンな状態であること

C締め切りまで時間があっても、とにかくすぐに取り掛かる
→前倒しで仕事を終えた爽快感が残る

どんどん決めて、どんどん動け! - 吉越流「即断即決、即実行」のすすめ -
どんどん決めて、どんどん動け! - 吉越流「即断即決、即実行」のすすめ -
posted by J・W・ハウエル at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

重茂達著 「人の3倍働いて1300億の会社をつくった社長のダンドリの手帳」

印象に残った内容は下記の通り

@人の器は、自分が原因でないトラブルに遭遇したときに試されます。そのとき「自分のせいじゃない」と言って逃げるのか、それとも相手の気持ちを思いやり、トラブルを自分のものとして引き受けるか。そこでまわりから信頼される人と、そうでない人が決まるのです。

A間違ってもいいから、自分なりの解決策とセットで相談する。それが上司から信頼される条件です。

★★★☆☆

人の3倍働いて1300億円の会社をつくった社長の ダンドリの手帳 (手帳ブック) [単行本(ソフトカバー)] / 重茂 達 (著); あさ出版 (刊)
posted by J・W・ハウエル at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

秋元征紘著 「一流の人たちがやっているシンプルな習慣」

印象に残った内容は下記の通り。

@ショウイング・アップ(まず、そこに立て)すべては、ここから始まる。できない理由を探して、そこに立たないでいるのは簡単だ。


A現場こそが唯一、私たちにチャンスを与えてくれる場であり、そこから逃げていては何も得られない。

Bいつもバカみたいにスケールの大きなことを考える習慣をつけないと、今の時代は「やらない」結論ばかりが出てしまう。そこそこ楽しいというレベルでなく、ものすごく楽しいというレベルのものにチャレンジしていくことだ。

★★★★☆

一流の人たちがやっているシンプルな習慣 [単行本(ソフトカバー)] / 秋元征紘 (著); フォレスト出版 (刊)
posted by J・W・ハウエル at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長井亮著 「会社では教えてくれない仕事のルール」

印象に残った内容は下記の通り。

@「〇〇師匠」と呼べ。

A重要なのは自分の意見を持つこと。そして、批判されることを恐れずに意見を言うことだ。

B思いやりのある言葉は短く簡単なものであっても、その反響は無限である。

C名前を呼んで距離を縮めろ。

Dファンクショナルアプローチでは「なぜ?」ではなく、「何のために?」という言葉でアプローチし、考えていく。

★★★★☆

会社では教えてくれない仕事のルール [単行本] / 長井 亮 (著); クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (刊)
posted by J・W・ハウエル at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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