2011年02月19日

苫米地英人著 「洗脳を解けば、人生はすべてうまくいく」

印象に残った内容は下記の通り。

@スコトーマ(盲点)を外すトレーニング
 ・過去のすべての価値観を否定する
 ・その正反対の価値観に従って行動してみる

A普段から一つ上の抽象度で物事を認識する癖をつける

★★★☆☆

洗脳を解けば、人生はすべてうまくいく [単行本(ソフトカバー)] / 苫米地 英人 (著); 日本文芸社 (刊)
posted by J・W・ハウエル at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

寺田啓佐著 「斎藤一人 成功する人くさる人」

印象に残った内容は下記の通り。

@「今日一日、人に親切にしよう」と心の中で唱える。思いには行動が伴うから。

A相手を美化していると、本当にその人はその通りになる。これは心理学的な法則です。人は美化されると、美化してくれた人の前では「そうありたい」、「そうなりたい」と思う。

B「刈入れの法則」とは、自分が蒔いた種はあとで必ず自分が刈り取るということです。自分が不幸の種をまけば不幸の実がなって、それを自分で収穫するし、幸せの種をまけば必ず幸せの種を自分で収穫することになっている。

★★★★☆


斎藤一人成功する人くさる人

斎藤一人成功する人くさる人

  • 作者: 寺田 啓佐
  • 出版社/メーカー: ロングセラーズ
  • 発売日: 2008/10/01
  • メディア: 単行本



posted by J・W・ハウエル at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

遠藤忠夫著 「斎藤一人 天才の謎」

印象に残った内容は下記の通り。

@「今、幸せだ」と思える人がお金を持ったとき、さらなる幸せが手に入る。幸せは、お金やものだけじゃないよ。心が決めるんだよ。

A一度言っただけでは人は絶対にできないよ。十通りの言い方をして、実際にやって見せないと。

B難しい話をより難しく話す人は、自分を偉く見せたい人なんだよね。理解できないのは頭が悪いからではないんだよ。話を聞いた人が分からなければ意味はないよね。私の話が分からなかったら、それは私の伝え方が悪かったせいと考えるんだ。

C一番いけないのは、自分にないものを望むこと。できないというのは、やる必要のないこと。いらないこと。できないことを生かせばいい。できる人に「すごいね」って褒めてあげられるのは最高の才能。ほめられる努力をするんじゃないよ。ほめる努力をするんだよ。

★★★★☆


斎藤一人天才の謎

斎藤一人天才の謎

  • 作者: 遠藤 忠夫
  • 出版社/メーカー: ロングセラーズ
  • 発売日: 2006/03/01
  • メディア: 単行本



posted by J・W・ハウエル at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

斎藤一人著 「変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話」

印象に残った内容は下記の通り。

@ブスッとした顔をしていると、敵が増えるんです。それから人を傷つけるようなことをいうと、敵が増えるんです。会う人、会う人を敵に回すか、会う人、会う人を味方にするかで、人生は全然違うんです。

A商売で成功するコツは、成功してるところをずーっと見てくればいいの。人間って、成功って、目と足なの。足を使って出かけていって、じぃーっと見てれば分かるんだよ。成功しない人は出かけないで、頭で考えるの。ほとんどの人は学校時代に自分が天才じゃないってことが証明されちゃってるはずなのにね。

★★★☆☆


変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話

変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話

  • 作者: 斎藤 一人
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2004/07/28
  • メディア: 単行本



posted by J・W・ハウエル at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

船井幸雄著 「元気の出る生き方」

印象に残った内容は下記の通り。

@部下の失敗をかぶる器量を持ち、手柄は常に部下に分け与えるくらいでなければならない。そうした気概のない人は上に立つ資格がない。部下を納得させられる上司になるには、まず部下を感情でしからないことであろう。叱らねばならない時は、その理由をきちんと説明することである。また、部下の長所を褒めてから、叱るのがよい。

A争いの世界の様子を次元の高い位置から眺めてみると、何とつまらないことをしているのだろうと気付くはずである。勝負に一喜一憂するのは、結局、目先のレベルでそれを争いと考えているからに過ぎない。そんなことは宇宙全体、世界全体から見れば、「ままごと」のようなものである。

★★★★☆


船井流 元気の出る生き方 (青春文庫)

船井流 元気の出る生き方 (青春文庫)

  • 作者: 船井 幸雄
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2002/02
  • メディア: 文庫



posted by J・W・ハウエル at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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