2011年04月03日

永松茂久著 「齋藤一人の人を動かす」

印象に残った内容は下記の通り。

@人を動かすのは地位や肩書きではなく、その人の魅力である。

A人を幸せにしようっていつも考える人の周りには、必ず人が集まってくる。

B見返りを求めずに人に親切にすると徳がたまる。

C人間の値打ちはどれだけ徳を積んで人間力を磨いたかで決まる。

D成功者がみているヘッドピンの存在を知る。どこを倒せばドミノが起きるかを知る。ヘッドピンとは「人を動かすなにか」のことである。大切なのはヘッドピンを見抜く能力とそれを倒す腕である。人の欲求を満たすもの、それがヘッドピンの正体である。

E自己重要感を与えられる人間になること。人は自己重要感を高めてくれる人のところに集まる。

F注意してくれた人の自己重要感をあげれば、かわいがってもらえる達人になる。

Gリーダーの仕事は器量を磨くことである。器量の大きな人は、手柄を立てた人に華を持たせる。

H自分より実力のある人を自分の周りに置けるかどうかで器量が決まる。

I後から出てくる世代は優秀だと知り、温かく迎える器量を持つ。

★★★★★

斎藤一人の人を動かす [単行本] / 永松 茂久 (著); PHP研究所 (刊)
posted by J・W・ハウエル at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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