2011年02月27日

苫米地英人著 脳を鍛える「超」記憶法

印象に残った内容は下記の通り。

@予測記憶法
 きちんと予測して、きちんと間違えることで覚える。

A写真記憶法
 撮った写真を5秒見て、すぐに記憶を頼りに書いてみる。これを数回繰り返す。

B先行記憶法
 過去の記憶を使って、最高の状態をイメージし、未来の記憶を作り出す。

C二度と発生しない失敗の真相を懸命に追うよりは、なぜ失敗したのかの仮説をたくさん立てて、今後似たような出来事が発生したときに備えておくほうが有利だし、実用的である。

D不安な心は、徹底的に前例という過去の記憶にしがみつきます。不安に駆られて、新しい刺激を拒否します。過去の記憶に逃げ込もうとする、やっかいなクセがあるのです。このクセからいかに自分を解放するかがカギです。自分から先に自分が理解している世界との関係性を変えてみることをお勧めします。関係性を変えるとは自分にとっての重要度を変えることです。「新しい認識」を作ればいいのです。過去のコンフォートゾーンから飛び出して、さらに居心地のいいコンフォートゾーンを作るのです。

★★★★☆

脳を鍛える「超」記憶法 [単行本(ソフトカバー)] / 苫米地英人 (著); アスコム (刊)


posted by J・W・ハウエル at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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