2011年02月20日

苫米地英人著 「新・福音書」

印象に残った内容は下記の通り。

@物理的実態としての自我は存在しない。他者との関係性の中で「他人の目」が作り出した「これが私」と認識・定義している情報状態に過ぎない。よって、その情報を書き換えれば、自分を変えることができる。

A人間には他と比べられない価値がある。「他人と比べる尺度」「自分と比べる尺度」を捨て、自分自身を他人や社会の目、「仮想の自分」による洗脳から解き放つ。

B時間は未来から現在、過去へと流れる。今の自分を最高に幸せだと感じることが、未来に対するいい働きかけになる。

★★★★☆

ドクター苫米地の新・福音書――禁断の自己改造プログラム [単行本] / 苫米地 英人 (著); 講談社 (刊)


posted by J・W・ハウエル at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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