2010年07月31日

舛岡はなゑ著 「斎藤一人 人生楽らくセラピー」

印象に残った内容は下記の通り。

@嫌な感情がわいてもすぐに手離して、楽しいことを考えます。ところが、苦労する人は、不愉快なことや恐怖を誘うようなことや苦労せずにはいられないようなものを探し出して、それをじーっと見つめています。

A人に対して「バカ」ということは「自分は頭がいい、優秀です」と言っているのと同じです。ところが本当に優秀な人は「自分ができることを他の人もできるとは限らない」ことを知っています。だから、怒りません。できない人がいたら、その人がやりやすい方法を考えるとか、いろいろ知恵を出します。

B笑い話で済まないことは正々堂々、大ごとにして下さい。理不尽な態度をされて傷つけられた場合はこらえる必要はありません。

C子供の将来を心配する前に、子供のいいところを見つけたほうがいいですよ。

D親が子供の心配をするとその通りになり、「大丈夫」だというと、その通りになる。

E子供を信じて裏切られて、だけど「信じてるよ」だから子供は伸びるのです。

別の本のメモ

@心配事があるときは今できることを考えて、行動する。心配事をするのは神様から「考えることはやめなさい」というお知らせだと思って、行動をしたあと、スイッチを切り替えればよい。

A喧嘩は売らない、買わないが一番。相手にならずにサッと離れればいい。

B会社をよく見てごらん。未開拓の部分はいっぱいあるはず。誰も手をつけていないことに最初にチャレンジすれば、エキスパートになれる。

C飽きるというのは、向上心がないせいだよ。向上心があれば飽きるということはないんだよ。周りはどんどん変わっていくのに、いつも同じことを漫然とやっていてはマンネリになる。そうなっては悪くなっていくのと同じだ。

D多くの人に「協力したい」と思ってもらうには、魅力的でなければいけません。これからは一人でがんばる努力型より、魅力型が成功する時代です。魅力を磨くためには、魅力ある言葉を話し、魅力ある考え方をし、行動することです。

★★★★☆


人生楽らくセラピー (ムックの本 832)

人生楽らくセラピー (ムックの本 832)

  • 作者: 舛岡 はなゑ
  • 出版社/メーカー: ロングセラーズ
  • 発売日: 2008/03/01
  • メディア: 新書





posted by J・W・ハウエル at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。