2010年07月03日

小俣治郎著 「斎藤一人 15歳からの成功哲学」

印象に残った内容は下記の通り。

@師匠を見つける努力、その師匠に自分から習いに行く努力。このパワーさえあればいい。いろんなことに迷ったら、素直にそのことに進んでいるお師匠さんを見つけて、その人に教わればいい。

A人間には理性と感情がある。もちろん理性も大切だけど、人間は感情で動く動物なんだ。最終的には愛のない言葉では、人は動けない。

B「愛」とは「思いやる心」。「思いやり」とは「楽しい」だな。どうしたら周りを楽しませることができるか考えてごらん。分かれ道が出てきても、楽しいほうへと行くんだよ。

C仕事って、やっぱり勝ち負けが出てくる。だけど、勝負が決まって結果が出たときの態度なり、行動が重要なんだ。勝ったときは「みなさんのおかげです」といって頭を下げる。負けたときは「君はすごいな。参りました。あのテクニックを私に教えてください」というように、素直に頭を下げる。これができるようになると、「競争」ではなく、「共創」に変わってくる。これができるようになると、組織力が全然違ってくる。

★★★★☆


斎藤一人 15歳からの成功哲学―最低、目からウロコが100枚落ちる

斎藤一人 15歳からの成功哲学―最低、目からウロコが100枚落ちる

  • 作者: 小俣 治郎
  • 出版社/メーカー: ビジネス社
  • 発売日: 2004/12
  • メディア: 単行本





posted by J・W・ハウエル at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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