2010年10月03日

人を育てる トヨタの口ぐせ

印象に残った内容は下記の通り。

@失敗を恐れて、なかなか行動に移せないときは「六割いいと思ったらやれ」と口に出してみる。

A今よりも上の視点に立ち、これまでの見方をがらっと変えてみれば、全く新しい発想が生まれます。例えば、三年後の目標として、「生産性を倍にしよう」「段取り替えの作業時間を半分にしよう」といった考え方です。目標を中長期で立て、遅れや進み具合が分かるようにしておくことが大切です。

B仕事は陸上のバトンリレーのようにやりなさい。バトンゾーンがあることで、自分の範囲を超えて仕事をしたり、アクシデントが起きたときは逆に助けてもらったりできる。お互いに自分の領域を少し超えながら、助け合って仕事をすることで生産性が上がる。

Cよいものはどんどんオープンにして横展開する。

D不良品については考えられる要因をもとにして、不良品をもう一回同じように作ってみる。それで不良品の発生を再現できたら、それが真因だと分かります。

E自分が楽になることを考えろ。

★★★★☆


トヨタの口ぐせ

トヨタの口ぐせ

  • 作者: OJTソリューションズ
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2006/09/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



posted by J・W・ハウエル at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寺田啓佐著 「斎藤一人 成功する人くさる人」

印象に残った内容は下記の通り。

@「今日一日、人に親切にしよう」と心の中で唱える。思いには行動が伴うから。

A相手を美化していると、本当にその人はその通りになる。これは心理学的な法則です。人は美化されると、美化してくれた人の前では「そうありたい」、「そうなりたい」と思う。

B「刈入れの法則」とは、自分が蒔いた種はあとで必ず自分が刈り取るということです。自分が不幸の種をまけば不幸の実がなって、それを自分で収穫するし、幸せの種をまけば必ず幸せの種を自分で収穫することになっている。

★★★★☆


斎藤一人成功する人くさる人

斎藤一人成功する人くさる人

  • 作者: 寺田 啓佐
  • 出版社/メーカー: ロングセラーズ
  • 発売日: 2008/10/01
  • メディア: 単行本



posted by J・W・ハウエル at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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