2010年09月25日

遠藤忠夫著 「斎藤一人 天才の謎」

印象に残った内容は下記の通り。

@「今、幸せだ」と思える人がお金を持ったとき、さらなる幸せが手に入る。幸せは、お金やものだけじゃないよ。心が決めるんだよ。

A一度言っただけでは人は絶対にできないよ。十通りの言い方をして、実際にやって見せないと。

B難しい話をより難しく話す人は、自分を偉く見せたい人なんだよね。理解できないのは頭が悪いからではないんだよ。話を聞いた人が分からなければ意味はないよね。私の話が分からなかったら、それは私の伝え方が悪かったせいと考えるんだ。

C一番いけないのは、自分にないものを望むこと。できないというのは、やる必要のないこと。いらないこと。できないことを生かせばいい。できる人に「すごいね」って褒めてあげられるのは最高の才能。ほめられる努力をするんじゃないよ。ほめる努力をするんだよ。

★★★★☆


斎藤一人天才の謎

斎藤一人天才の謎

  • 作者: 遠藤 忠夫
  • 出版社/メーカー: ロングセラーズ
  • 発売日: 2006/03/01
  • メディア: 単行本



posted by J・W・ハウエル at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

斎藤一人著 「変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話」

印象に残った内容は下記の通り。

@ブスッとした顔をしていると、敵が増えるんです。それから人を傷つけるようなことをいうと、敵が増えるんです。会う人、会う人を敵に回すか、会う人、会う人を味方にするかで、人生は全然違うんです。

A商売で成功するコツは、成功してるところをずーっと見てくればいいの。人間って、成功って、目と足なの。足を使って出かけていって、じぃーっと見てれば分かるんだよ。成功しない人は出かけないで、頭で考えるの。ほとんどの人は学校時代に自分が天才じゃないってことが証明されちゃってるはずなのにね。

★★★☆☆


変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話

変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話

  • 作者: 斎藤 一人
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2004/07/28
  • メディア: 単行本



posted by J・W・ハウエル at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

船井幸雄著 「元気の出る生き方」

印象に残った内容は下記の通り。

@部下の失敗をかぶる器量を持ち、手柄は常に部下に分け与えるくらいでなければならない。そうした気概のない人は上に立つ資格がない。部下を納得させられる上司になるには、まず部下を感情でしからないことであろう。叱らねばならない時は、その理由をきちんと説明することである。また、部下の長所を褒めてから、叱るのがよい。

A争いの世界の様子を次元の高い位置から眺めてみると、何とつまらないことをしているのだろうと気付くはずである。勝負に一喜一憂するのは、結局、目先のレベルでそれを争いと考えているからに過ぎない。そんなことは宇宙全体、世界全体から見れば、「ままごと」のようなものである。

★★★★☆


船井流 元気の出る生き方 (青春文庫)

船井流 元気の出る生き方 (青春文庫)

  • 作者: 船井 幸雄
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2002/02
  • メディア: 文庫



posted by J・W・ハウエル at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

斎藤一人著 「変な人の書いた成功法則」

印象に残った内容は下記の通り。

@困ったことがおきたとき、「本当は困ったことは起こらない」ということに気付いて、神様からのプレゼントである問題をクリアしていく。すると、神様はごほうびに魂のステージを一つ上げてくれる。答えが間違っている人には、根気強く「それはまちがいですよ」と教えてくれる。だからいつまでたっても苦しみから逃れられない人は、自分の出した答えが間違っている。これが宇宙の摂理です。心の中の困ったという思いを消してしまえば、困ったことは起きようがないのです。逆に、困った人には「困った」という知恵しか生まれません。

A人が「私のままで完璧なんだ」と思うとすると、今度は「完璧な人間という人は、どういう行動をするものなんだろう」と考えます。そうすると、自然と正しい行動ができるようになるのです。ところが、「自分は不完璧だから」と考えて、完璧にしようとすると、不完璧さという波動から始まってしまいますから、完璧でないまま終わってしまいます。それは最初の考え方が間違っているのです。人間は完璧です。何かできないことがある人でも、病気の人でも完璧なのです。

Bもし、あなたが誰かに嫌われていたとして、あなたに嫌がらせをする人がいたとしても、あたなには困ったことは起きません。人と上手くやっていくときに大切なのは、「このままのこの人をどうやったら、好きになれるか」と考えることです。相手を変えることでも、あなた自身を変えることでもないのです。

C「うちの会社は否定的な人が多くて・・・」と考える人がいるかもしれません。でも、周りのことはどうでもいいのです。一番大切なのは、あなたが肯定的かということです。周りの人に左右される肯定論者であれば、それはたいした肯定論者ではありません。宝石は、砂利の中で一個だけ光っているから宝石なのです。周りが宝石でなければ、自分も宝石になれないと考える人は、宝石の輝きを発することはできません。

★★★★★


変な人の書いた成功法則―四年連続トップ納税者が語る

変な人の書いた成功法則―四年連続トップ納税者が語る

  • 作者: 斎藤 一人
  • 出版社/メーカー: 総合法令出版
  • 発売日: 1997/09
  • メディア: 単行本



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2010年09月04日

齋藤孝著 「大事なことは3つにまとめなさい!」

印象に残った内容は下記の通り。

@大事なことをすぐにメモする。ポイントを3つに絞って書く。客観情報+主観情報(コメント・感想)を書き込む。

A経験知のように見えるものを、自分なりに言語化して書く。いろいろな人のいいと思われているワザをノートに書き出し、そのワザを身に付けるためのトレーニングメニューを自分なりに組み立てる。

B問題を整理して、課題をはっきりさせる。

Cどんな話にも「すごく重要な骨格」と「まぁ重要な情報」と「面白いと思うポイント」がある。この3点を見つけて、再生するように習慣づければいいのである。

D「段取り」とは、プロセスと暗黙知が一体化されたものである。これをノート上にアウトプットするにはその仕事を熟知していなければならない。

E仕事の段取りノートを作成するときは、常に引き継ぎを意識するとよい。教えようと思ってノートにすると、問題意識が明確になる。

F慣れない仕事はノートで一度シミュレーションしておく。

G質問・コメント・感想を書き、外の情報と内側の自分をリンクさせる。

Hタイトルをつければ、アイデアを書き込みたくなる。

I仕事などで将来やりたいことをリストアップしておく。

★★★★★



大事なことは3つにまとめなさい!

大事なことは3つにまとめなさい!

  • 作者: 齋藤 孝
  • 出版社/メーカー: ビジネス社
  • 発売日: 2010/04/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



posted by J・W・ハウエル at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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