2010年06月22日

小俣和美著 「斎藤一人 人生の問題がスーっと解決する話」

印象に残った内容は下記の通り。

@人間関係でトラブルがあっても、他の人が変わればいいと思うな。自分をどう変えれば問題が解決するかを考えること。他の人は変えられないのだから。

Aややこしい問題を解決するときに便利なのは「それは簡単」という言葉です。これを声に出して言ってみるだけで、それまで難しそうに見えたものも不思議と解決できる。

B自分がどんな人間なのかをより鮮明に出すこと。態度や言う事があいまいだとどういう人なのか周りから分かりづらい。

C自分のファンは一人いればいい。だから嫌われるのを怖がって、自分の気持ちを隠さなくていい。

D相性の悪い人がいたら、その人の嫌なところが自分にもないか探してみてください。それに気付くとその人を愛せるようになります。

E急に問題が起こって、頭がパニックになったときは「大丈夫、大丈夫、大丈夫」といいましょう。気持ちが落ち着いてきます。それからゆっくりと問題に対処していきましょう。人付き合いが苦手な人、人前に出るのが怖い人にはお勧め。

★★★★☆





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2010年06月06日

永松茂久著 「斎藤一人の道は開ける」

斎藤一人さんの教えが詰まったいい本です。

印象に残った内容は下記の通り。

@魅力とは「また」である

A人が自分に何をしてくれるかじゃなくて、自分が人に何ができるかを考えれば、人間の魅力は上がる。人を幸せにする人は魅力が上がり、人から幸せを奪う人は魅力がなくなる。

B態度、物腰、髪型、服装、みんな自信満々にみえなきゃいけない。本当にあるかどうかは別として、そう見えるように振舞うんだよ。

C魅力とはギャップ。成功しても態度を変えない。

D心を喜ばすのは心。

E世の中ですごいといわれるものにあまり価値を置いちゃいけないよ。それが「すごい」地獄の入り口なんだ。

F勝てる人間になる方法。それは見栄を捨てて、優秀な人間に素直に学び、それをさっさと実践すること。負ける人間は自分より優秀な人に会ったときに、あら探しを始める。そうじゃなくて、いいところを探せば勝つ人になれる。

G勝ち負けは世間が決めること。私はすごいんですと威張っている人より、「あの人のおかげで、こちらもやる気がでるんです」と言えば、「こいつはすごいな」って世間はこっちの方が上だと見てくれる。だから、言葉は悪いけど、審判受けすることを言わなくちゃダメ。

H現状を一つも変えずに、今のままで幸せと思う努力が大事。

I目の前にいる人がどうしたら幸せになるかに集中したら、勝手に言葉が出てくるんだよ。逆に自分をよく見せようとして話したら言葉が止まるんだ。

J嫌な人に心を向ける時間を自分の幸せにしてくれるものに心を向ける時間に使う。

K人は自信がある人が嫌いじゃないんだ。威張っているのが嫌なんだよ。だから、自信があって、威張らなくて、優しければいいんだよ。出世した時にこのギャップが大きいほど、魅力が上がるんだよ。

L仕事がつまらない、面白くないという人ほど一生懸命にしていなかった。一生懸命やらないからつまらなくなるんだ。

★★★★★


斎藤一人の道は開ける

斎藤一人の道は開ける

  • 作者: 永松 茂久
  • 出版社/メーカー: 現代書林
  • 発売日: 2010/03/16
  • メディア: 単行本



posted by J・W・ハウエル at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする