2016年09月11日

鈴木亜由子選手

今日は本の内容ではなく、リオオリンピック陸上10000m、5000m日本代表の鈴木亜由子選手について書きたいと思います。
私が鈴木選手を知ったのは、日本郵政グループのいまいち内容が分かりづらいCMで誰なの?っていうところから興味を持ったのが始まりでした。
それからyoutubeなどで鈴木選手の動画を色々見てみたのですが、今まで見てきたランナーの中で一番美しく、無駄がない走りのフォームで一目見てファンになってしまいました。
(特に中学時代のバネのある走りが個人的には好きです)
中学時代から日本一になるほど目立っていましたが、高校時代に足の甲を疲労骨折してしまい苦しい時期もあったようです。スポーツだけでなく、頭もよく、国立名古屋大学に進学して、陸上を続け、徐々に復活を遂げました。それから日本郵政グループに入社し、日本を代表する選手まで飛躍しました。
映像で鈴木選手を見ていると、素朴で純粋でかわいらしく、人を引き付ける魅力があります。
(特に会話の区切り区切りで「はい」が入るところがかわいらしい。本人はこの口癖気づいているの
でしょうか??笑)
リオオリンピック前に足を痛めてしまったようですが、がんばりすぎてしまったのかもしれません。
コツコツ努力を積み重ねてきた真面目な彼女の責任感がそうさせてしまったのかもしれないですね。
オリンピックで思うような結果を残せず、本人が一番悔しい思いをしているでしょうが、過去に苦しい時期を乗り越えてきた彼女であれば、必ず東京オリンピックでこの悔しさを晴らしてくれると思います。
私の希望はとしては、彼女がマラソンで走るのを見たい。
あの無駄のない、美しい走りが活かされるのはマラソンではないでしょうか。
勇気を持って、挑戦してほしいです。
今後の彼女の活躍を期待しながら、応援してます。

おすすめ動画は
https://www.youtube.com/watch?v=ByN2f4LQwZ4
https://www.youtube.com/watch?v=dqS_XvbUGe8
です。一度ぜひチェックして頂きたいです。
posted by J・W・ハウエル at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

冨山真由著「めんどくさがる自分を動かす技術」

印象に残った内容は下記の通り。

@不足行動を増やし、過剰行動を減らす。

Aファイリングする?処分する?迷ったら「とりあえずボックス」へ

B暇は行動を邪魔する大敵。次にとるべき行動を決めておけば、スムーズに次に進める。

Cメールをチェックする時間、返信する時間を決める。

D始業前に「TO DOリスト」を作成し、業務を○×で仕分けよう。

E「TO DOリスト」を元に、一日のスケジュールを3分割してみよう。

F終業1時間前にアラームを鳴らし、時間管理の意識を高めよう。

Gデスクは考える場所ではなく、作業する場所

めんどくさがる自分を動かす技術 -
めんどくさがる自分を動かす技術 -
posted by J・W・ハウエル at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月13日

吉野源三郎著 「君たちはどう生きるか」

印象に残った内容は下記の通り。

@肝心なことは、世間の眼よりも何よりも、君自身がまず、人間の立派さがどこにあるのか、それを君の魂で知ることだ。そうして、心底から立派な人間になりたいという気持ちを起こすことだ。

A君自身が心から感じたことやしみじみと心を動かされたことをくれぐれも大切にしなくてはいけない。それを忘れないようにして、その意味をよく考えてゆくように。

B学問は人類の今までの経験を一まとめにしたものであり、それを受け継いで進歩してきた。だから僕たちはできるだけ学問を修めて、今までの人類の経験から教わらなければならないんだ。人類がまだ解くことのできない問題に取り組み、その上で何か発見してこそ偉大な発見である。偉大な発見がしたかったら、今日の学問の頂点に上り切ってしまう必要がある。その頂上で仕事をするんだ。

Cお互いに好意を尽くし、それを喜びとしているほど美しいことは他にありはしない。それが本当に人間らしい人間関係だと思わないか。

D傷つきやすい自尊心を心なく傷つけるようなことは決してしてはならない。人間の本当の値打ちは高潔な心をもち、立派な見識を持っている人である。豊かな暮らしをしたからといって、それで自分を何か偉いもののように考えたりしないように、いつでも自分の人間としての値打ちにしっかりと目をつけて生きてゆかなければならない。

Eこの世の中で何の妨げもなく勉強ができ、自分の才能を思うままに伸ばしていけることが、どんなにありがたいことか理解する必要がある。世の中のために本当に役立つ人になってくれることを期待している。

F生産している人と何も生産しないで消費ばかりしている人がどちらが大切な人間か考えてほしい。生み出す働きこそ、人間を人間らしくしてくれるのだ。品物ばかりでなく、学問や芸術の世界だって、生み出していく人こそが、それを受け取る人より、はるかに肝心な人なんだ。

G英雄とか偉人の中で本当に尊敬できるのは、人類の進歩に役立ったひとだけだ。彼らの非凡な事業のうち、真の値打ちのあるものは、ただこの流れに沿って行われた事業だけだ。

H世間には悪い人ではないが、弱いばかりに自分にも他人にも余計な不幸を招いている人が決して少なくない。

I人間の一生のうちに出会う出来事は一回限りのもので、その時、その時に自分の中のきれいな心をしっかりと生かしてゆかなければいけない。

J悲しいことや辛いことや苦しいことに出会うおかげで、本来人間がどういうものであるか、ということを知るんだ。そうであってはいけないから感じるのである。自分の苦しみや悲しみから、いつでもこういう知識を汲み出してこなければいけないんだよ。

K人間である限り、過ちは誰にだってある。過ちを犯したという意識は、苦しい思いをさせる。しかし、この苦しい思いからの中から、いつも新たな自信を汲み出してゆこうではないか。正しい道に従って歩いていく力があるから、こんな苦しみもなめるのだと。

L僕たちは自分で自分を決定する力をもっている。だから誤りを犯すこともある。しかし、僕たちは自分で自分を決定する力を持っている。だから、誤りから立ち直ることもできるのだ。

★★★★★

君たちはどう生きるか (岩波文庫) -
君たちはどう生きるか (岩波文庫) -
posted by J・W・ハウエル at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

酒巻久著 「リーダーにとって大切なことは、すべて課長時代に学べる」

印象に残った内容は下記の通り。

@一つ先のポジションにいる人を、追いつき追い越せでベンチマークする。

A憶測でものを言う部下には、徹底的に調べて確認させる。

B部下に指示した内容の要点はどこだと思うと質問する。

C成功したら手柄は部下に譲る。

D失敗と呼べるものはほとんどない。99%は手抜きである。
不良の原因のほとんどは、伝えるべきことを正しく伝えていなかったり、一言確認すればすむことを怠ったりといった、コミュニケーション不足に起因している。

E叱る時は、間髪を入れず、その場で叱る。タイミングを逸すると、相手の心に響かない。

F判断が難しいときは、とりあえず保留する。必要な情報を集めるよう指示する。

リーダーにとって大切なことは、すべて課長時代に学べる はじめて部下を持った君に贈る62の言葉 -
リーダーにとって大切なことは、すべて課長時代に学べる はじめて部下を持った君に贈る62の言葉 -
posted by J・W・ハウエル at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

佐々木常夫著 「そうか、君は課長になったのか。」

印象に残った内容は下記の通り。

@人間の究極な幸せは、人に愛されること、人にほめられること、人の役に立つこと、人から必要とされることの4つです。

Aほとんどの部下は、上司のやり方を快く思わなかったり、自分ならこうするのにと不満を感じても、だまっている。部下の意見もきちんと聞いた上で仕事にとりかかるようにすること。

B要所要所で念入りにコミュニケーションをとることで、ロスが大幅に減る。

そうか、君は課長になったのか。 -
そうか、君は課長になったのか。 -
posted by J・W・ハウエル at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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